povo2.0始動

povo2.0が2021/9/29から申し込みが始まり、その夜申し込みをしました。
ありがたい事に、通常モバイル通信を申し込む時には事務手数料として3,300円が発生するのですが、povo2.0の申し込みには必要がありませんでした。
これが結構負担になり試してみる事にちゅうちょしてしまいますが、0円なのはありがたいです。

そして今日10/1にSIMが宅急便で届きました。
申し込みが混雑していた割に思っていたよりも早く届きました。

早速iPhoneのSIMを入れ換えて、今までのプロファイルを削除して、キャリア設定のアップデートしました。111に電話をして開通テストをして終わりです。

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povo

povo2.0が使える様になったところで、トッピング無しの128kbpsをテストしました。
今までもSo-netの0SIMを使って来ましたが、バースト転送の機能があって200kbpsでしたが、まぁまぁ使えていました。
povo2.0はトッピングして使う事が前提ですので、バースト転送はありませんし、128kbpsまでしか出ません。
Safariでモバイル画面のYahooを見てみましたが、通常使うには辛いです。予想はしていましたが遅いです。
もともと楽天モバイルが繋がらない時の緊急用回線と思っていますので、期待はしていませんでしたが、辛いです。緊急時なのでその時トッピングをすればいいのですけどね。

次にSpped testアプリで通信速度を計測したところ、100kbpsから70kbpsくらいでした。
128kbpsは最高速度なので、しかただないです。

そして次にギガ活の準備にauPAYとPONTAポイントとの連携を設定しました。
普段からトッピングほどギガは使わないので、ギガ活でためて使うくらいが丁度いい。

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ギガ活のためには、povoアプリからギガ活エントリーをしておきます。
ここまでの準備にメールやSMSでの認証があり、iPhone以外にiPadやパソコンなど別のデバイスがないと設定が辛いです。

最後に、モバイルルーターにSIMを入れてテストをしました。
モデルは楽天モバイルで貰ったパンダのルーターとHUAWEIのE5577です。
どちらもSIMを入れただけでは通信が出来ませんでした。
APNをpovoのAndroidのAPN設定にならって、povo.jpを設定したら通信が始まりました。
モバイルルーターで使う事はないと思いますが、興味本位です。

SIMをiPhoneに戻して、緊急時への準備が出来ました。
180日間トッピングしないと契約が解除されますので、それだけ気にしておく必要があります。
これで今まで使わずに持っていたイオンモバイルを解約する事にします。

ちなみに僕のpovo2.0の考えは、普段使いには使えないと思います。
トッピングプランが中途半端で、これならば他のモバイル通信会社の方がずっと使いやすいと思います。3GBの次は20GBとか1GBは7日間だけとか、使い難くてしょうがないです。
僕の場合でもメイン回線は楽天モバイルでpovoは緊急用です。サブ回線でもありません。

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