オーディオへの一生最後の買い物。

CD

昨日仕事をあがって、友達とYouTubeで有名なOTAIオーディオへ行って来ました。
お店の名前は随分前から聞いていましたし、YouTubeでも有名なのでいつかは行きたいと思っていました。

10万円クラスのスピーカーを聴かせてもらいました。
スコットランドFYNAE AUDIO F500

コンパクトで低音もしっかり出ていて、試聴した女性ポーカルもとても綺麗に聴こえました。

次にもう1サイズ小さいスピーカーでも聴かせてもらいました。
イタリアのSouns Fabre LUMNA I

音が出た途端、こちらの方がいいと思いました。
低音の量は減るのですが、輪郭がしっかりしているのと、中音から高音も硬いと言うのか同じように輪郭がしっかりと聴こえました。
前にも書いたと思いますが、一度聴いてしまうともう戻れません。

更に、100万円を超えるクラスのアンプ,CD,スピーカーで聴かせてくれました。
音の圧力というか、音の空間というのかがとても大きく感じました。
これが価格差なのでしょう。そして、スピーカーの大きさの差。
いろいろCDを聴かせてもらい、宇多田ヒカルのCDをかけてもらったところ、音が引っ込んでしまいました。そして、聴きたく無いと思いました。録音が悪いのでしょうね。
その反対のそれまで聴かせてもらったCDのフィーマットの実力を感じました。

一通り聴かせてもらったので、お礼を言って友達の家まで帰って来ました。
友達はFYNAE AUDIO F500を買うつもりで試聴したのに、最後のに聴いた100万円クラスのシステムに心を奪われてしまいました。
歳は60歳代なので、人生最後の買い物になると言っていました。とは言ってもオーディオシステムの最後に買うという意味です。収入は特になく蓄えを使ってしまうことになりますし、それを趣味に使うわけです。一方肉体は衰え耳の能力は落ちて行きます。
まさしく「お金の減らし方」です。しかも収入はの無い蓄えを何に使うのか。友達はしばらく悩むことになるでしょう。ちなみに今は品薄で納期は5月になるそうです。

最後に僕の話ですが、僕はできればSouns Fabre LUMNA Iが欲しいと思っています。
僕もしばらく悩むことになるでしょう。

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